グルーミングの必要性

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ワンワンがお伝えしたいグルーミングの必要性

大切な家族の一員であるワンちゃんがいつまでもかわいらしく健康的に暮らせるよう、きちんとケアしてあげたいものですよね。佐知川・指扇の「ペットサロンワンワン」では、ワンちゃんの美容と健康をサポートするため、さまざまなサービスをご提供しています。こちらでは、当店のグルーミングの作業の流れについてご案内します。

トリマー業務の詳細

グルーミングはなぜ行うか?

作業名 作業の必要性(なぜ行うか)
爪切り
  • 伸び過ぎると巻爪になり肉球に喰込んだり指が開き状態に変形し、歩行障害の要因になる。
  • 又歩行障害による散歩嫌いから肥満の要因となる。
足裏毛カット
  • 肉球がかくれる位に伸びるとフローリング床や畳で滑り転倒し股関節脱臼・ヘルニアの要因となる。
作業状況/頻度
  • 中・小型犬/1~2ヶ月に1回切
爪切り
作業名 作業の必要性(なぜ行うか)
肛門線絞
  • 肛門線液を放置すると個体によって袋内蓄膿症を発症し致命傷となる場合がある
  • 又蓄まると肛門から洩れ出て悪臭を発する
作業状況/頻度
1~2ヶ月1回絞
肛門下側、8時20分の位置をしごく様に絞る。
肛門線絞
作業名 作業の必要性(なぜ行うか)
耳穴毛抜
  • 耳アカが毛根元に付着し洗浄の妨げとなる。
耳穴洗浄
  • 抜毛を放置すると中耳炎を起し抜毛時痛がり、更に中耳炎の重傷化への悪循環となる。
  • 上記同様の理由から、抜毛と洗浄は定期的におこなう必要がある。(定期的に行えば慣れる)
  • 耳アカ・中耳炎からの足掻きや悪臭防止のため。
作業状況/頻度
1ヶ月1回洗浄 耳穴洗浄
作業名 作業の必要性(なぜ行うか)
陰部毛刈
  • 大・小用時の汚物付着による悪臭・皮膚炎防止の為
  • 夏期は床面に伏せて体温調節を促す為、大きく刈込む。
作業状況/頻度
2~3ヶ月/1回刈込 陰部毛刈
作業名 作業の必要性(なぜ行うか)
ブラッシング・アンダー
(下毛)除去・毛玉取り
  • 春・秋口の脱毛期が有り、下毛除去を行う必要が有、放置すると、生え替り活性を阻害し薄毛や皮膚炎を起しやすくする。
  • ブラッシングは皮膚刺激により血流を良くし発毛・育毛の促進の効果も得られる。
    (短毛犬種は特に必要:脱毛量が多い)
  • 毛玉、カラミ毛があるとコーム(櫛)が通らずカットが出来ない。
作業状況/頻度
  • 短毛犬(柴・コギー犬等)/春秋2回除去
  • 長毛犬(ゴールデン・シェルティー等)/2~3ヶ月で毛玉発生
  • カット犬(トイプードル・シーズ等)/2ヶ月で毛玉発生
    (長毛・カット犬は2ヶ月以内に1回ブラッシングが必要)
作業名 作業の必要性(なぜ行うか)
シャンプー
  • カット犬・ロングコート犬それぞれに適した洗剤にて、皮膚、毛の汚れを洗浄する。
コンディショニング
  • コンディショニングはシャンプー剤の弱アルカリ性を中和し、皮膚を弱酸性化に中和し、皮脂、保温を保ち、毛艶を良くする。
作業状況/頻度
犬種別洗剤の選択
  • 大型長毛犬/毛艶を出す
  • カット犬/サラサラ洗剤
  • 幼・老犬/薬用低刺激剤
作業名 作業の必要性(なぜ行うか)
ブロー(乾かし)
  • 皮膚の乾燥・表毛の立毛を行いカットを仕易くし、フケ症や皮膚炎を防止する。
  • カット犬は特に立毛を確実に行わないとトリミング仕上りや、短期間での形のくずれになる。
作業状況/頻度
犬種/所要時間
  • 大型犬(ゴールデン)/1時間
  • 中型多毛(柴・コギ―)/40分
  • 小型カット犬(トイ)/30分
  • 雨中散歩後はブローが必要(毛玉が出来やすいため)
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